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海守活動、TVで紹介予定


海守活動、TVで紹介予定 [2011年08月18日(木)]
8/20(土)18:30から8/21(日)20:54まで、日本テレビ系列各局で
放送される24時間テレビで、海守の活動が紹介されることに
なりました。

紹介されるのは、海守さぬき会が続けている地元小中学生を
対象にした環境学習と、海守会員の皆様にご協力いただいております
舫プロジェクト(東北復興支援)です。

詳しい放送時間はご案内出来ないのですが、海守さぬき会は番組内の
地球環境保護支援活動コーナー、舫プロジェクトは21日の朝以降に
南三陸志津川より生中継で紹介される予定です。

長い番組内の一部ではありますが、ご覧いただければ幸いです。
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第3回学生ボランティア引率者募集&現地レポート

皆様のご協力もあり、昨日(8月10日)より、日本財団による第12陣の学生ボランティア隊(被災地復興支援活動)が石巻での活動を始めました。

14日まで、牡鹿半島の漁港等で、ガレキ撤去等を行う予定です。

高温注意報が発令されるなど、今後も過酷を極める活動となりそうですが、我々運営側も学生のパワーとやる気に背中を押されています!

※皆様からご提供いただいた資機材や扇風機も、大活躍しております!

今回は69人の学生が全国から参加しましたが、東京からの引率は海守会員である錦織さんらに努めていただいています。

錦織さんは先月開催した第1回学生ボランティア引率者研修を修了され、海守会員初の引率者となりましたが、後に続けと現在も学生ボランティア隊に
同行するかたちで第2回引率者研修を実施しています。

日本財団による東北地方への学生ボランティア派遣は規模や活動内容を変えつつも、少なくとも来年3月までは継続予定ですが、この活動には、海守会員の皆様にお願いしている前述の引率者が不可欠です。

つきましては、すでにご案内のとおり、8月24日から4泊5日で第3回学生ボランティア引率者研修を開催いたしますので、多くの皆様のご協力をお願いいたします。

※海守会員であること、健康な25歳以上60歳以下の男女の方、など幾つか参加条件がありますので、詳細ページをご確認の上お申込み願います。


第3回 8月24日(水)~8月28日(日) 締切:8月16日

スケジュール・持ち物等詳細はこちら→海守ホームページ
http://www.umimori.jp/pc/news_1.html

参加いただける方はこちらより必要事項をお知らせください。

8月11日  作業の様子
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海守

海守 支援物資⑦ 「24時間テレビ関連企画」


全国の漁師、漁業関係者が中心となって「漁業を次世代につないでいけるような
元気の出る社会・漁村づくり」を目標に活動しているエンジョイ・フィッシャーマン
(多くの海守会員が運営に携わる)では、漁師の目線から「プロジェクト舫(もやい)」
と名付けて様々な震災支援活動を実施してきました。

現在、エンジョイフィッシャーマンでは、いまだに電気・水道すら復旧していない
南三陸志津川の漁業再興を支援するため、以下の資機材のご提供を緊急募集しています。
心当たりのある方は、海守事務局までご一報ください。
すぐに現地で活用できそうなものから、追って海守事務局からご連絡させていただき、
輸送方法などについてご相談させていただきます。

なお、本プロジェクトは8/21に日本テレビ系列で放映される24時間テレビの協力を受け、
番組内での中継放映が決定しています。
●NTV24時間テレビ関連ページ→http://www.ntv.co.jp/24h/contents/project2011_1.html 

≪志津川漁業者がすぐにでも必要としている資機材≫
※まずは、8/10を目処にご一報願います。

1.船外機
とにかく船外機がありません。2馬力~150、250馬力まででもこだわりません。
2ストでも4ストでも、ディーゼルでもOKです。
古くても、現在動かなくても修理すればなんとかなりそうなものであればお知らせください。

2.船外機漁船(サッパ船) 
養殖メインですので大きめ(28~32尺とか)が良いのですが、現状では
「そんなことも言っていられない」です。
小さくても「渡し」(岸壁が沈下、崩壊しているため船はアンカー止めで浮かせてあります。)
が必要とのことです。

3.ユニック、ユニック車またはクレーン車 
荷揚げ、運搬のためのもの。車検が切れていようが、自走できなかろうがかまいません。

4.発電機、ポンプ(電気、エンジンとも)
電気、水道がまだ復旧していません。大きさは問いません。
とにかく水を使えないとお手上げです。

5.大型テント、テント サッパ船、船外機の修理をするためのテント。
10m×10m、3間×5間、2間×4間等、何張りかかつなげて作業場をつくります。   

6.釣り用具(ロッド、リール、ライン、仕掛け、ルアー、ワーム、etc…)つり用品なんでも。
とにかくみんな流されてしまいました。
前回うかがったときはメンバー3人が新しいシーバスロッドをうれしそうに見せてくれました。
「おかず釣り」も大切な漁師の仕事です。
 ※釣り具については、ある程度まとまった量でのご提供をお願いします。

7.潜水用具
潜水調査のための潜水用具、ウエァ(ウエットスーツ、ブーツ、グローブ)

8.保冷車、業務用冷凍庫、冷蔵庫、厨房機器 etc…

9.また一番重要な「運搬に協力していただけそうな方(長距離運転、トラック所有など)」
がいらっしゃいましたら、是非ご一報ください。

とにかく、現状は厳しく電気、水道の復旧はまだ先であり、ほとんどのものが
流されています。こんなもの必要?というものありましたらお知らせください。
現地と確認してなんとか送る手立て考えていきます。


≪情報のご提供について≫
上記物資について心当たりのある方は、メールにて海守事務局まで、
以下の情報をご提供ください。なお、全ての資機材をご提供頂けるとは限りませんし、
時間がかかることもありますが、ご了承ください。

メールの件名:プロジェクト「舫」漁船漁具提供情報
・画像添付
・ご提供者のお名前
・ご住所
・電話連絡先
・名称
・おおよその重量及び大きさ
・状態を出来る限り詳しく・保管場所(住所)

お問い合わせ先
海守事務局
TEL:03-3552-7001
FAX:03-3552-8012
Mail:jimukyoku04@umimori.jp



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