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大型船もストップ・アイドリング


北海道開発局が、国内最大級のフェリー「きそ」(約1万6千トン)を使って、停泊中にエンジンを切り、陸から送電する実験に成功しました。

「きそ」クラスで年間に排出する二酸化炭素を、800トン程度削減できるそうで、全国に普及すれば、停泊中の船舶から排出される二酸化炭素を約4割減らせると見込まれています。

国土交通省によると、2008年度の運輸部門の二酸化炭素排出量は約2億3500万トンであり、自家用乗用車が5割近くを占め、船舶は航空や鉄道よりも高い約5%の約1200万トンとなっています。

合計2億7千万円が投資された「きそ」での実験は、何度かの失敗を乗り越えて先月末に成功に漕ぎつけましたが、すでに各種大型船での実用化が検討されており、その普及に期待が寄せられています。


海守より
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「さかなクン」が教えてくれたこと


捕鯨の町として知られる和歌山県太地町で昨年9月から
行われてきた今期イルカ漁が先月26日に終わりました。

漁期直前にはイルカ漁を批判的に描いた米映画が公開され太地町では、シー・シェパード等の反捕鯨団体による
漁の「常駐監視」が今も続いており、捕鯨の是非をめぐる対立は埋まらないままでしたが、漁が終わったことで
町にはひとまず安堵が広がっているようです。

我が国の領海内(沿岸域)で行われ、国際捕鯨委員会の対象となっていない鯨類を小規模漁獲する伝統の太地町イルカ漁までもが反捕鯨活動のターゲットになったことが、私にとっては非常にショッキングでした。

一方で、私も、小笠原や御蔵島などで多くのイルカに出会い一緒に泳いだ経験から、彼等の可愛さや賢さ、そして人を「癒す」ような不思議な力は十分に理解しています。

ですから、反対ではないものの、イルカ漁に対しては複雑な気持ちがあったのも事実でした。

しかし、先日「さかなクン」にお会いした際に、こんな話を伺いイルカもクジラもタコも「自然の命を頂くことに変わりはない」ということに改めて気付かされました。

≪談:さかなクン≫

「僕がお魚にのめり込んだきっかけは、タコです。

魚屋さんにお願いして、初めて生きているタコを見せてもらった時は可愛くて、不思議でいつまでも眺めていたいと思いました。

何だか、お互いの気持ちが通じ合うような気さえしました。

でも、魚屋さんだから、最後は食べちゃう。

もちろん、可哀想という気持ちもありましたが、食べてみるとそれはそれは美味しかった。

どんなお魚も、よく見てよく知れば、みんな美しく・可愛く・気高い存在。

だからこそ、その命を頂くときは、無駄なく・美味しく・感謝して大切に頂くんです。」


海守より


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