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人気魚ランキング

21日に、政府が2009年度の水産白書を閣議決定しました。
これによると、ライフスタイルの変化などから、ここ数十年で
日本人に人気のある魚が激変しています。

この数十年で、買い物の場所は魚屋からスーパーに代わり
共働き世帯の増加から、調理が簡単な魚が好まれるようになりました。
また、小魚を含めて、魚を丸一尾買う機会は稀になっていて
販売形態の1位は切り身、2位は刺身となっています。
これらの影響などから、人気魚ランキングは以下のように激変を遂げました。

(1965年/重量ベース消費ランキング)
1位:アジ
2位:イカ
3位:サバ
※主に近海物

(2009年/重量ベース消費ランキング)
1位:サケ
2位:イカ
3位:マグロ
※多くを輸入に依存

さてさて、皆さんはこのランキングの変遷について、どんな感想をお持ちですか?
多くのコメントをお待ちしております!
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50年に漁業不可能の恐れ

国連環境計画乱獲で資源枯渇と警告

【ニューヨーク共同】

国連環境計画(UNEP)は18日までに、世界の水産資源は乱獲で既に30%が失われるなど危機的な状況に直面しており、保護海域設定などの対策を早急に取らなければ「2050年までに商業漁業が不可能になる恐れがある」と警告する暫定報告書を発表した。


漁獲高の激減は各国で問題化し、保護海域設定などが相次いでいるが、水産国の日本は取り組みが遅れており、迅速な対策が求められそうだ。

水産資源減少をめぐっては、3月にワシントン条約締約国会議の委員会で日本などの働き掛けによりクロマグロの禁輸案が否決されたばかり。UNEPは「マグロは深刻な危機を象徴するものだ」と指摘している。

暫定報告は、各種統計や専門家の推計値として世界の海から既に30%の水産資源が失われ、漁獲高は10%減少していると指摘。ニューヨークの国連本部で記者会見したUNEPのシュタイナー事務局長は「世界中の漁場で(水産資源は)取り尽くされ、回復できるかどうかぎりぎりのところだ」と強調した。

報告は水産資源急減の原因として、大型漁船団の存在と年間270億ドル(約2兆5千億円)に及ぶ各国政府の補助金を挙げ、各国に補助金の削減を求めた。

さらに水産資源を回復させるため、魚が産卵可能になるまで成長できる保護海域を設定し、大型漁船団による操業から小型漁船を中心とする漁業に移行すべきだとした。

UNEPの試算では全世界の漁業従事者は約3500万人、漁船は約2千万隻。約1億7千万人が直接または間接的に漁業で生計を立てている。


≪共同通信社 海運水産ニュースより抜粋≫

日本人 遺伝子では海洋民族!?

世界の中でも群を抜いて海藻をよく食べる私たち日本人ですが日本人の腸内細菌には、北米人には見られない、海藻を消化する特別な酵素を出す遺伝子があるとの研究結果が英科学誌「ネイチャー」に掲載されました。

人間は自力では消化できない食物からも栄養を摂取するため、様々な細菌に腸というすみかを与え、代わりに細菌が持つ消化の力を借りているそうですが
海藻を消化する細菌は日本人特有のものだとか。

海との接点が激減し、海が遠い存在になってしまったと案じられていますがやはり私達日本人には、どっぷり海洋民族の血が流れているということでしょうか・・・

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