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海のごみ、拾う人あれば…




シルバーウィーク中には「破綻した中古家電ショップの元経営者が、処理に困った売り物にならない家電製品を某防波堤から海中に不法投棄した」との情報を耳にして肩を落としておりましたが、連休明けにはさらにショッキングなニュースがイタリアから舞い込みました。

国内でも、家電や包装容器などのリサイクルが義務付けられて以来、正規のリサイクルルートから漏れた「資源となるべき廃棄物」が海に捨てられて回収困難なごみとなるケースが後を絶ちませんが、イタリアのニュースはスケールが違います。


世界中がいよいよ真剣に地球環境の保護に取り組んでいるさなか、いまだに「厄介なごみは、目に見えないように!」「海は大きなゴミ箱だ!」を実践している方々がいるとは、言葉もありません。

ICC調査に協力し、海岸で額に汗してごみを集める子供達の姿でも見ていただきたいものです。

「廃棄物満載の船沈める?伊犯罪組織、地中海に30隻」

【ローマ共同】

イタリア南部カラブリア州沖の地中海(ティレニア海)に、放射性廃棄物を含む大量の有毒産業廃棄物を満載した30隻以上の船舶が、不法処理のため犯罪組織により故意に沈められた疑いが強まり、イタリア捜査当局は無人潜水艇などを使い捜査を始めた。

同国主要メディアが18日までに伝えた。

捜査は同州の犯罪組織「ヌドランゲタ」のメンバーによる司法当局への密告をきっかけに始まり、既に約180バレルの廃棄物を積載していたとされる船1隻の残骸が海底で見つかった。

当局は1980年代後半に廃棄物の不法投棄取り締まりを強化する法律が成立して以来、犯罪組織が企業から廃棄物処理を請け負った上で、安価に処理するため船に乗せ、爆発させて沈める”ビジネス”を開始したとみて捜査を進めている。

イタリアでは犯罪組織による廃棄物などの不法処理が盛んで、年間160億ユーロ(約2兆1千億円)の収入となっているとの報告もある。


海守掲載より




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新井崎沖合い 

釣り



新井崎沖合い  晴れ 0.5m 中潮

大マアジ~41cm  180匹  真鯛 ~30cm 18枚  レンコ鯛~28cm 52枚  カイワレ~22cm 68匹  サンキュウふぐ~28cm  18匹  サワラ~81cm  6匹  真鯖~44cm  9匹
以上4人

寝言
昨夜濃霧注意報が22時30分に出ていたので心配して船に、霧も無く7時過ぎ出航、 風も波も無くポイントに南風だが直ぐに西・北・東と目まぐるしく船が動くそのたびにアンカーロープに仕掛けが掛かり大変。
釣果はとても良く7本針に7匹も上がる事も何度も有った、今日は風が無く船の上は猛暑の1日でした。
次回29日 10月5日


海と鉄



≪鉄の惑星≫


地球はよく「水の惑星」といわれます。

確かに地表の約71%は海ですが、質量ベースで考えると、水の割合はわずか0.03%しかありません。

一方で、鉄は地球を構成する物質のなかで最も多く、地球の重さの30%~40%は鉄といわれています。

まさに地球は「鉄の惑星」なのです。


≪命の源≫

これまた、水は「生命の源」といわれますが、鉄も生命にとって欠くことのできない物質です。

私達の呼吸には赤血球内のヘモグロビンが必須ですが、このヘモグロビンは「ヘム鉄」と「グロビン」というたんぱく質から出来ています。

成人男性は体内に4~5グラムの鉄をもっているそうですが、単に呼吸という機能1つとっても、鉄が果たしている役割の重要性がわかります。

≪海と鉄≫

では、なぜ海に鉄なのか?

海が抱えている大問題の1つとして、温暖化等の影響による海水温の上昇と、海洋生物の「ゆりかご」ともいえる藻場の減少が挙げられます。

温暖化(海水温上昇)と藻場減少は相互に関係しており、近年の様々な研究から、海水温上昇が海藻類の成長を妨げ、藻類が吸収していた二酸化炭素が吸収されず、温暖化にますます拍車をかけているという仮設が多く発表されています。

「海藻類が吸収する二酸化炭素なんて、たかが知れている」とも思いますが、「仮に北海道の面積の20~30%の面積に昆布を繁茂させれば、日本が年間に排出している二酸化炭素の50%程度を吸収・固定できる」との試算があるほどです。

このように、昆布に代表される海藻類を増やすことによって、魚介類は産卵や成長の場を取り戻して増殖し、海藻類が膨大に吸収する二酸化炭素によって温暖化対策に貢献できるという図式に注目が集まっているのです。

そして、その原点となる海藻類の成長には、森林等の減少やダムなどの影響から、海に不足しがちな鉄の供給が非常に有効であることが分かってきたのです。

海守より




無双沖合い



21年9月16日 無双沖合い 晴れ 波1m  中潮

マアジ~41Cm 48匹 レンコ鯛~26Cm 62枚 カイワレ~20Cm 110匹 真鯛~38Cm 6枚 マサバ~43Cm 21匹
以上4人

寝言
朝7時出航予定だったが、霧が出て1時間待って 8時過ぎに出船し ポイントへ朝は少し涼しいが太陽が出たら半そで でも暑い・・・
釣果は朝からルン♪ (p・ェ・)p ルン♪

無双沖合い




21年9月16日 無双沖合い 晴れ 波1m  中潮

マアジ~41Cm 48匹 レンコ鯛~26Cm 62枚 カイワレ~20Cm 110匹 真鯛~38Cm 6枚 マサバ~43Cm 21匹
以上4人

寝言
朝7時出航予定だったが、霧が出て1時間待って 8時過ぎに出船し ポイントへ朝は少し涼しいが太陽が出たら半そで でも暑い・・・
釣果は朝からルン♪ (p・ェ・)p ルン♪





今夏の海難事故発生状況

jiko.jpg
海保による被救助体験の様子



今夏の海難事故発生状況

海上保安庁が今夏(7/1~8/31)の海難事故発生状況(速報値)を発表しました。

皆さんはこの数字、どのように感じますか?



≪船舶事故:277件(昨年比39件減)≫

内訳:衝突58、乗揚34、転覆16、浸水12、推進器故障16、舵故障1

機関故障65、火災5、爆発1、運行阻害42、その他69



≪乗船中事故:141人 ( )内はうち死亡・行方不明≫


内訳:海中転落66(7)、負傷60(3)、病気7(2)、中毒2(2)、その他6(0)

※なお、海中転落による死亡・行方不明7人のうち、ライフジャケット着用していた方は1人、他の6人は非着用でした。


≪海浜事故:401人 ( )内はうち死亡・行方不明≫

内訳:遊泳中258 (86)、磯遊び中22 (12)、釣り中35 (15)、サーフィン中24 (2)
    セーリング中6 (0)、スキューバダイビング中9 (5)、その他47 (4)

ちなみに、乗船中の事故及び海浜事故で亡くなった方の総数は138人で、昨年比15人減でした。




海守掲載より



2009.9.4釣果


NEC_0006(1).jpg


無双沖合い 曇り・晴れ 0.5m
マアジ~40Cm 68匹  レンコ鯛~24Cm 32枚  カイワレ~16Cm 19匹 ガシラ~16Cm 6匹  カワハギ~31Cm 3匹  以上2人

寝言
この1週間 波(2.5m)が高くて出航出来ず、中止の連絡ばかりでした。
朝とても気持良い ルン♪ (p・ェ・)p ルン♪  少しうねりが残っているが釣りには最高、 朝一トリプルで上がるこんな事が10時過ぎ迄続く、鯵の形もよくなり油の乗った大鯵、これからが楽しみだぁ。
13時前に 伊根の山に霧が掛かる雨・雷 直ぐにアンカー上げて無事帰港。
途中すれ違った2隻のプレジャーボート こんな雷に怖さも知らず出て行ったが 直ぐに引き返して来た、 船の上でこんな話に花が咲いた1日でした。
次回6・10日出航。



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