プロフィール

aoya3

Author:aoya3
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

北野天満宮

北野天満宮
~~2009年丑年 京都の「丑・牛・うし」づくし~~


北野天満宮


御祭神の菅原道真公が承和12年(845)6月25日の丑年、丑月、丑の日御誕生と言われ、牛にまつわる縁起が数多く伝えられ、牛は天神様の神使となっているそうです。

また境内各所ある神牛は、故事に基づき臥牛(横たわった牛)の姿となっていますが、拝殿欄間(拝殿鈴の後ろ側)の彫刻には、何故か一頭だけ立った黒い牛の姿の神牛が刻まれており、北野の七不思議の一つに数えられています。

また絵馬にも牛が描かれ、飼い牛のための御札の授与も行われています。

場 所

北野天満宮…京都市上京区馬喰町

拝観時間

午前5:30~午後5:30(10月~3月)
午前5:00~午後6:00(4月~9月)
拝観受付 午前9:00~午後5:00迄

拝観料:無料

TEL:075(461)0005

URL:http://www.kitanotenmangu.or.jp



法厳寺(牛尾観音・牛尾山)


牛尾山は山科区の東方にある音羽山の支峰で、中腹には宝亀9年の創建と伝わる牛尾観音(法厳寺)があります。

山名は小野(山科区)の仁海僧正が亡母追善のため牛皮曼荼羅を描いて、その尾をこの山に埋めたとの伝承もあります。

毎年4月と10月の17日に御開帳法会として御本尊が公開されます。

場 所

京都市山科区音羽南谷町1

拝観料

無料、要予約(※通常一般公開はしていませんが、有人のときは自由参観できます)

TEL:075(581)1586


三室戸寺

三室戸寺の本堂前には、石で造られた大きな牛の像の「宝勝牛」が狛犬のように鎮座しています。

大きく開いた口中には石の玉があり、これを撫でると勝運がつくといわれ、宝勝牛と名付けられています。

牛の腹には小さな覗き窓があり、そこから胎内におさめられた牛の木像が見えます。

新年を迎えるにあたり新調された新しい化粧まわしをして新年の参拝を待ちわびているようです。


場 所

三室戸寺…宇治市菟道滋賀谷21

拝観時間

午前8:30~午後4:00

拝観料

大人500円・小人300円(宝物殿 別途300円、毎月17日公開)

TEL:0774(21)2067

URL:http://www.mimurotoji.com/



菅原院天満宮神社

菅原氏の邸宅「菅原院」があったところで、道真の父祖が祀られています。

烏丸の天神さんと呼ばれる、菅原道真ゆかりの神社に、干支の牛を描いたユーモラスな奉納絵馬があります。

えと誕生の昔話にちなみ、伏せた牛の両脇に最後に牛から飛び降りて1番になった鼠と、選ばれなかった猫が描かれています。

場 所

京都市上京区烏丸通下立売下る堀松町408

拝観時間

午前7:00~午後8:00

拝観料

拝観自由

TEL:075(211)4769 北野天満宮
スポンサーサイト

漁業に迫る多くの危機

漁業に迫る多くの危機⑤

豊かな海、今は昔 丸太舟の漁民に迫る陰

傾きかけた太陽の光にきらめくインド洋の水面を滑るように、丸太舟の漁船が次々と引き揚げてくる。

アフリカ大陸の東に浮かぶ島国、マダガスカルの西岸にあるモロンダバ近郊の小さな漁村。

半日がかりの漁がようやく終わろうとしていた。

夫や父、兄の姿を見つけ、浜辺の粗末な家から家族が迎えに駆け出してくる。

だが、多くの漁師の顔はさえない。収穫は少なく、中には1匹の漁獲もない人もいる。

「捕れる魚はどんどん減っている。

ずっと沖まで行かねばならなくなって、漁に出ている時間は増えたのに」と、ここで15年間、漁をしているエミールさんがこぼす。

マダガスカル周辺の海は豊かな漁場として知られ、エビは日本にも大量に輸出されている。

だが近年、漁獲量の減少が顕著だ。

環境保護団体、野生生物保護協会(本部・米国)のヘリララ・ランドリアマハッゾ博士は「欧州や日本などの巨大な漁船、マダガスカルや周辺国のエビ底引き網漁船が、魚を奪い合っている」と指摘。

「エビの漁獲量も減り、小さなエビまで捕るようになってきた」と危機感を募らせる。

最も大きな影響を受けるのが、エミールさんら零細な漁民だ。

「われわれは貧しくなる一方だ。昔に比べてサイクロンは激しくなり、海があれる日も増えた。昔は、月に28日海に出られたが、今では12日がいいところなんだ」と、漁民団体の会長のニコラス・バレリーさん。

「漁師たちの将来はどうなるのでしょうか?」

腕を組んでうつむいたバレリーさんは、記者の問いに何も言わずに首を横に振った。


*漁業資源の減少

国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の漁業資源のうち17%は乱獲の状態、8%は枯渇状態にある。

52%が資源を維持できる限界まで漁獲されており、漁獲量を増やせる資源はない。

共同通信社 海運水産ニュースより

漁業に迫る多くの危機


漁業に迫る多くの危機

「ここは大丈夫と思っていたが・・・。」長崎県対馬市中東部の美津島町高浜で潜水漁をする山元嗣美さんが表情を曇らせた。

2年前から突然、海藻が減少。

沖合遠くまで群生していたカジメやアラメが、今年は水深5メートルくらいの浅瀬にしか見られなくなった。

代わりにサンゴの一種トゲトサカが増えた。

全国有数の漁業県・長崎は、黒潮から分かれた対馬海流の恵みを受けてきた。

だが、温暖化による海水温度上昇の影響のためか、魚介類をはぐくむ海藻が消失する「磯焼け」が県内の海の全域で進行。

東西の海峡に囲まれた対馬でも南西沿岸を中心に年々規模が拡大し、漁業者が危機感を募らせている。

長崎県対馬水産業普及指導センターの調査では、1998年に対馬西岸の中部で磯焼けの兆候を確認。

これまでの10年間で西岸の3/4や東岸の一部海域に拡大した。

原因は解明されていないが、同県総合水産試験場(長崎市)は「暖流や潮当たりが厳しい場所で特に発生し、海水温上昇で海藻を食べるアイゴやイスズミの活動期間が長くなった」と指摘する。

藻場を産卵や育成場所とする小魚が減り、それらを食べるブリやヒラメも沿岸から減る恐れがある。

海藻を餌とするウニの成育も悪く、アワビも減った。

このため各漁協は海藻の種苗を付けた「種糸」を海藻に設置して藻場復活を試みているが、目立った効果はない。

夏場に高水温が続き産卵に適さないためか、「サザエの産卵を昨年から見なくなった。

漁獲量は例年の1/3だ」と山元さん。漁業者の苦悩は深まるばかりだ。

共同通信社 海運水産ニュースより


マレーシア・海峡 海賊



自発的負担態勢に向け前進 マ・シ海峡 国際シンポ開催


国際海運4団体と日本財団の共催による「マラッカ・シンガポール海峡の安全と海洋環境保全に関する国際シンポジウム」が11月24日、沿岸3国(インドネシア、マレーシア、シンガポール)、国際海事機関(IMO)の協力を得てクアラルンプールで開催され、沿岸3国から今後10年間に必要な航行援助施設の維持・管理費用として5500万US㌦の数字が示された。

これを受け日本財団の笹川陽平会長は、所用経費の3分の1を当初5年間に拠出するとした昨年のIMOシンガポール会議での表明に基づき、年明けにも「航行援助施設基金」に250万US㌦を拠出する意向を表明。

日本船主協会、中東航行援助サービスからも、各70万、100万US㌦拠出の意向が示され、マ・シ海峡における利用者の自発的負担態勢の確立に向け一歩前進する形となった。

海運4団体はボルチック国際海運評議会、国際乾貨物船主協会、国際独立タンカー船主協会、国際海運会議所・国際海運連盟。

マ・シ海峡の航行安全をめぐるシンポジウムで沿岸3国や関係団体が一堂に会するのは初めてで、シンポジウムには海運会社関係者らも含め175人が出席、マ・シ海峡での航行の自由や安全の確保、海峡利用者としての企業の社会的責任などについて活発な意見交換を行った。

国際海運をめぐる情勢が変化する中、マ・シ海峡の利用国や利用者による新たな支援スキーム構築の必要性が高り、今春、「航行施設援助基金」が発足、自発的な「協力メカニズム」として国際的にも注目されている。

2008.12.10 若狭湾 釣果

12月10日 
伊根沖合い
快晴  波0.5m 中潮  南西風のち北

真鯛 78Cm 1枚  72Cm 1枚  ~38Cm 5枚   レンコ鯛~29Cm 12枚  サワラ~82Cm 20匹   鯵~29Cm 18匹  
ゲソ  38Cm 1匹
以上3人

寝言 
ひさしぶりの出航 8時に出航するつもりが霧で出航出来ず9時にGO GO (^_-)-☆。
寒いと思い 厚着してきたがとても暖かく気持ちの良い快晴18℃、 ポイントにアンカー入れるが食いが悪いのでオキアミをやめてアミエビに変える それでも1時間何も食わず12時前に大真鯛ゲットする、 これからは数は上らないが獲物は大きい そんな1日でした。
天気が良ければまだ2.3回は出航する。

漁業に迫る多くの危機

漁業に迫る多くの危機


漁業に迫る多くの危機

≪以下、共同通信社 海運水産ニュースより≫

太平洋にカツオを追って40年余り。

高知県黒潮町の近海一本釣り漁船「第123佐賀明神丸」の主な漁場は常磐・三陸沖。

明神正一漁労長は、カツオ資源がこの10年で10分の1ほどに激減したと感じている。

「漁獲量だけを見たら、そんなに減ってない。

けんど僕ら、船の速力を上げて、レーダーやソナー、魚群探知機の性能も向上させて、少なくなった魚を余計捕る努力をしてきた」漁獲量の減少がデータに現れたのが、高知県沿岸の小型船による引き縄漁だ。

漁師達によると、土佐沖へのカツオ来遊は数10年前から減り続けているが、近年さらに悪化しているという。

1994-2000年の同県引き縄船によるカツオ漁獲量の平均は約510トン。

それが01年から07年にかけてはわずか300トン(県水産試験場)に減っていた。

茨城県水産試験場の主席研究員、二平章さんは「南方での各国の巻き網船による過剰漁獲が、黒潮に乗って日本に北上するカツオの減少を引き起こしている」とみる。

さらに「体調45センチ以下の小さなカツオが卵を持つようになった」と指摘。「若齢出産は資源減少の兆候だ」と警鐘を鳴らす。

世界的な魚食ブームもあって、日本近海を含む中西部太平洋でのカツオ漁獲量はなお右肩上がりが続く。

しかし国は「中西部太平洋のカツオ資源は十分で、まだ捕る努力を増やしても大丈夫」との見解。

国際的な資源管理の必要性を訴える二平さんや、漁師の感覚との隔たりは大きい。

カツオ漁獲量:日本近海を含む中西部太平洋では1950年代、年間ほぼ10万トンだった。

その後は各国の参入が相次ぎ、右肩上がりで推移。近年は150万トンに達する。

世界的には巻き網漁が主流で、日本の竿つりは衰退が続いている。

テーマ : フィッシング - ジャンル : 趣味・実用

| ホーム |


 BLOG TOP