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まとめ

全面釣り禁止

先週の土曜日、新潟県柏崎市の防波堤で釣人11人が高波にさらわれ、海に転落する事故がありました。

11人は全員救助されましたが、近くで発生した同様の事故では60代の男性が死亡しています。

この防波堤では毎年のように高波による転落事故が発生していて、県によって立入禁止の看板が設置させていましたが、実際には釣りのメッカとして大勢の人が出入りしていたようです。

立入禁止が有名無実化している防波堤は数知れません。

柏崎の防波堤も立入禁止看板やフェンスが設置され、様々な侵入防止策が施されてきましたが、フェンスの切断や梯子を掛けるなど、新手の侵入との「いたちごっこ」だったそうで、全国でも同じようなケースがあとを絶ちません。

こんな状況を打開すべく、大阪市は大阪港内の防波堤や護岸を港湾施設とする条例改正を行い、市内の岸壁ほぼ全てを釣禁止にする方針を打ち出しました。

大阪港では岸壁に一般の人が立ち入ることは禁止されていますが、法的な根拠がないために強制力がなく、パトロール中の職員に対して「立入禁止の法律でもあるのか?」などと開き直る人が多い状況だったようです。

そこで大阪市は条例を改正し、違反者には5万円以下の罰則を科すことができるようにしたわけですが、市民からの反発が多く、全面禁止の指定は延期されています。

現在は市民や釣関連団体との協議が続けられていて、全面禁止の先行きは不透明ですが、いずれにしても何とも情けない話です。

大阪市が条例を改正したきっかけは、昨年の8月に発生した釣人の死亡事故(後に、遺族は安全管理義務を怠ったとして大阪市を提訴)です。

筆者も釣人の端くれですが、「安全」「モラル」「ルール」は、遊びの上で最大限尊重されるべき原則です。

釣人の気持ちは十分に理解しているつもりですが、釣りに限らず自分達の自由を守るためには、それ相応の自主規制が必要なことを物語るニュースだと思います。

文責:海守事務局 三浦翔太
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テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用

鉄と温暖化

10/9の朝日新聞をご覧になった方はご存知かもしれませんが、最近、海の生態系を研究する専門家の間で「鉄と温暖化」の関係が俄かに注目を浴びています。

簡単に説明しますと・・・

① 世界の海には植物性プランクトンの栄養分を大量に含みながら、植物性プランクトンの生息が非常に少ない海域がある。

② 植物性プランクトンの光合成には鉄分が必須。

③ 鉄分の少ない海域に砂鉄などを加えることで、植物性プランクトンが増加。

④ 増えた植物性プランクトンがCO2を消費吸収。

⑤ 大気中のC02濃度が下がり、気温も下がる。

という理論が話題になっているわけです。

一説によると、鉄分が不足している海域をうまく活用できれば、年間17億トンものCO2吸収が期待でき、人類が年間に発生させている全CO2の約2割が削減できるとしています。

また、海に加える必要がある鉄の量は25mプールの海水に対してスプーン1杯ほどで、「タンカー1杯分の鉄があれば地球を氷河期に戻せる」と主張した化学者もいるほどです。

これまでに行われた実験では一定の有効性が確認されているようですが、一方では、植物連鎖の底辺にある植物プランクトンに手を加えることの危険性(主に生態系への影響)や植物性プランクトンによるCO2固定量が不明確である点などの異論も多い現状です。

また、5月にドイツ行われた生物多様性条約会議は「現時点では、小規模な実験以外は認めるべきではない」と結論づけています。

10月20日若狭湾釣果

10月20日 伊根沖合い 小潮 波0.5~1m 晴れのち曇り雨 南風午後北風

マアジ~40Cm 16匹 レンコ鯛~29Cm 49枚 真鯛~31Cm 12枚 かいわり~22Cm 66匹 サゴシ~60Cm 16匹 ガシラ~20Cm 6匹 サンキュー~18Cm 21匹 ハタ  32Cm 1匹 クロマグロ48Cm 1匹 カワハギ~25Cm 8匹
以上3人

寝言
朝は秋晴れの暖かい朝の出航 舞鶴湾も波も無し、ポイント着する 波50Cmの南風 朝からサンキュウにハリス切られるので かごに餌を入れずに投下するがまだハリスが切られる、 そのうちにサゴシが連続に上るが ハリス切るのは・・・? 午後雨と北風が強く波も1m以上白兎運動会を始めたが これ以上上がる事は無いので様子を見る。 其の内に後ろで クロマグロヒットする、今日も大漁でした。
今日の仕掛け1人7セット以上やられる。

MSCマーク

MSCマーク
MSCマーク

過去に2回ほどご紹介している「MSCマーク(海の

エコラベル)」ですが、9月には京都のベニズワイ

ガニ漁とアカガレイ漁が国内で初めて取得し、

今月15日には高知県の水産業者の一本釣りで

捕ったカツオだけを材料にした製品が同マーク

に認証されることが発表されました。

ベニズワイとアカガレイは既に本格流通が始ま

っており、上記水産業者のカツオタタキも来年の

夏ごろから店頭に並ぶようで、水産界に着実な

広がりをみせています。

深刻化の一途を辿る水産資源問題へそそぐ一

筋の光として大いに期待されている制度ですが

、このマークをつけた商品が「海のエコブランド」

として定着し、その威力を発揮できるか否かは、

私たち消費者の認識と選択にかかっているので

す。

※まだまだ流通量が少ないMSC商品ですので、

「興味はあるけど、どこで売ってるの?」という方

が多いと思います。

そこで、MSC商品を発見した方は、「どこで、何

が売っていた」とコメントをお寄せください。

多くの皆さんのご協力をお待ちしております!

10月22日 伊根沖合

伊根沖合い 曇り&雨 波1m 大潮  南風(強い)

クロマグロ~52Cm  6匹 かいわり~23Cm 48匹 真鯛~31Cm 16枚 レンコ鯛~28Cm 29枚 鯵~31Cm 12匹  サンキュウ~23Cm 19匹  フグ38Cm  1匹  鮫  59Cm 1匹

寝言

朝の内 雨なので中止にしようと・・・出航してくれとの事 9時出航 少し雨が降っているが風が強く船の中まで波をかぶるので低速でポイントに 南風が強くアンカー入れたが危険なのでロープ180m迄出すがそれでも不安、風の止むのを待つが中々やまず。

今日女性3人なので(*^-^)、 キャーものすごい引き わめき声が後ろから響く 来た 来たと船長との声 急いで後ろに道糸190m迄うなりを上げて出る出る 道糸3号大丈夫か少し心配だが、やはり女神は強い クロマグロ2匹ゲット直ぐにタモですくい上げる、 又後ろの2人にもきた V やったぜ。

今日はレンコダイ喰われて頭だけで上がってくる何か大きい物が居るに違いない、 これからが楽しみ・・・
次回20日出航    18・19日空いています。

若狭湾無双沖大漁

無双沖合い 曇り 波0.5m 小潮

マアジ~40Cm 12匹  かいわり~19Cm  41匹  真鯛~36Cm  13枚  レンコ鯛~31Cm  38枚  サンキュウ~18Cm 8匹   サゴシ~60Cm 3匹
以上1名

寝言
本日も爽やかな風を切ってポイントに、 朝一は食いが渋いが上ってくるのは鯛ばかり。
北東の風だが10時過ぎに北西に成る、又北に アンカー上げ下げ忙しいが今日は1人だけなのでスムーズに行く。
鯵の食いが悪いが でも上ってくるのは大鯵なので(*^-^) 2時に餌が無くなりクーラー満タンなので帰ってくれとの事。
次回11日出航
若狭湾

10月4日釣果

10月4日 黒崎沖合い  快晴 中潮 波0.5 水温23℃  南の風後北

アコウ~58Cm 2匹 サワラ~92Cm 6匹 サゴシ~65Cm 8匹  マアジ~38Cm  86匹 レンコ鯛~26Cm  18枚  真鯛~38Cm  6枚  カイワレ~22Cm 31匹  サンキュー~18Cm  6匹  ゲソ62Cm 1匹  ガシラ~16Cm 6匹     以上4人

寝言
とても涼しい出航時 何て気持ちが良い 頬を切る風何もかも忘れる若狭湾。
朝のうちは少し食いが悪いので手返しの回数を増やしてもらう、撒き餌が効いて来たのか食いが上向く・・・良くなったのに風が が が 風が北風に変る\(^o^)/。
アンカー上げて 打ち直す 最初は食いが悪かったが直ぐに入れ食い状態。
今回はバラエティーに富んだ魚種、何て言ってもこのアコウとサワラ最高。
次回10月7日出航。

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