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11月25日若狭湾釣果

11月25日 快晴 波0.5m 大潮

大鯵~40Cm  48匹  サワラ~90Cm  8匹 真鯛~36Cm 36枚  レンコ鯛~28Cm 32枚  カイワリ~18Cm 18匹
2人での釣果(大漁)

寝言
10時出航 快晴だが霧が濃く5m先見えず3時間待機して出航 久し振りの釣りだが 人数が少なく不安が先に立つが、 少し南風強いが波は0.5m海水温18℃ 最近 波が高くて出航出来ないので今日は波も穏やかで100隻は出ている。、さすが11月後半寒い・寒い ポイントに3隻プレジャーボート釣れているかと声掛けるが、芳しくないとの返事。
不安をさておき仕掛け投入 直ぐに来た・来たの声 真鯛と大鯵40Cmは有る 入れ食い状態ダブル/トリプルで上る上る4時間での釣果 これからも波が無ければ大漁期待出来る。

冠周辺 青物回遊して来ているがまだ小さいとの事/数は期待薄。

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砂が、浜が、消えていく

砂が、浜が、消えていく

各地で深刻化している海岸侵食から、愛すべき海岸を守ろうと活動している団体や個人、自治体等は多いのですが、一度バランスを崩された海岸を正常な状態に戻すことは非常に難しく、試行錯誤が繰り返されているのが現状です。

そもそも私には、「なぜ、今になって砂浜が消えているのか?」「台風などで砂浜が削られるのは昔から同じでは?」という疑問がありました。

だって、台風ごときで砂がなくなってしまうのなら、日本中の砂浜はとっくになくなっているはずです。そこで、専門家や活動家の皆さんからお話をうかがい、私なりに勉強してみました。

すると、当然ですが、ちゃんと理由があるのです。

海岸は消えるべくして消えつつあるのです・・・

まず、水や風など自然の力で地形などが「シンショク」される場合には「浸食」という字を使いますよね。

ですが、海岸の「シンショク」を表す際に、行政や学術書は「浸食」といわずに「侵食」を使います。

そこには、領土が侵されるという強い危機感が込められていると共に、その原因者が自然だけではなく人間なのだということを、暗に示しているように思えます。

前述のように、台風などによって砂浜が侵食されるのは昔から同じですが、山・川・海岸・海が自然のまま繋がっていた頃は、沖に連れ去られた砂も自然循環によってやがては海岸に戻り、山や川などからも水と共に土砂が運ばれてきました。

しかし、ダム・洪水対策・護岸・消波ブロックなどの人口建造物によって自然循環が妨げられ、海岸は侵食と堆積を繰り返しながら保ってきた絶妙なバランスを失ってしまったのです。

そして、波の力を弱める効果をもつ砂浜が弱ると、荒波は強力なまま海岸の奥まで押し寄せ、皮肉にも防波堤や護岸を痛めつけています。

もちろん、前述のような人口建造物を全て悪というつもりは毛頭ありませんが、白砂青松として名高い多くの砂浜が、着実に「侵食」されている現状に強い危機感を感じました。

海水温が一度上がると?

海水温が一度上がると?


広島県内ではこの20年で、海水温の平均が約1℃上昇し、高知など約100km南下した地域と同程度の暖かさになっていることが、同県による調査で明らかになりました。

海水温の上昇は全国各地で観測されているのですが、いったいどんな問題があるのでしょうか?

水産総合研究センターの某研究者は、数値実験の結果から、海水温が1℃上昇すると、サンマの平均体重が約7%減少するとの予測をたてています。

サンマが痩せるぐらい・・・と思われるかもしれませんが、さにあらず。

サンマは暑さにバテてて痩せるわけではありません。

それは海流の変化や海水の2層化、プランクトンを初めとする生態系全体を巻き込んだ負の連鎖によって引き起こされる現象なのです。

たった1℃でも、お風呂の温度とは訳が違って、海全体に深刻なダメージを与えかねないのです。

以下に海水温上昇によって発生すると予測されている例を3つご紹介します。

1、「海のゆりかご」がなくなる?

魚介類の産卵や成育の場として重要な藻場が荒らせれ、酷い場所ではなくなってしまう現象が各地で報告されています。

水質悪化などの原因もあるでしょうが、アイゴやブダイなど南方の藻食性魚類が犯人になっているケースが目立ちます。

これは、海水温の上昇によって、本来は南で暮すはずの魚が北上し、藻を食いあさっているためです。

産卵と育成の場所がなくなると・・・


2、日本の周辺にイワシやサンマがいなくなる?

比較的冷たい海水を好んで回遊するイワシやサンマが、もともと温暖である日本周辺の海域から姿を消すのではないかと心配されています。

これは、海面に近い水が温まると栄養分が豊富な深層水と混ざりにくくなり、プランクトンが減少するため、連鎖的にプランクトンをエサにしている魚が減ると考えられています。


3、海岸や干潟が沈む?

現在の日本には、満潮時の水位より低い土地に200万人が暮らしていて、そこには50兆円相当の資産があるとされていますが、温暖化によって海水面が上昇すれば、海岸や干潟と共に水没する可能性もあります。

なお、仮に海水面が65cm上昇したとすると、全国で約8割の海岸が消失するそうです。

例をあげればキリがありませんが、海の温度上昇は私達の生活を直接的、間接的に脅かすかもしれないのです。

たった1℃といえども、絶妙なバランスの上に成り立っている生態系にとっては重大異変に他なりません。

地球規模の温暖化は、私達にとってあまりにも大きな課題ですが、まずは自分達のこととして捉えることが問題解決の第一歩になると信じています。
海水温が一度上がると?

全国の干潟から

全国の干潟から

谷津干潟(千葉県)に続いて、来週の土曜日に藤前干潟(愛知県)でも清掃活動を行います。

≪藤前詳細:PC版 / 携帯版≫干潟に凝っているわけではないのですが、たまたま活動が続いているので、ちょっとだけ干潟のニュースをお届けします。

環境省が全国の代表的な干潟157ヶ所の生物調査の結果を発表しました。

この調査は自然環境保全基礎調査(通称:緑の国勢調査)の一環として平成14年から始まり、干潟生物を対象とした初の全国調査です。

今回の調査では、カニやゴカイ、貝など1667種が確認されました。そのうちヨシ原やマングローブ林など干潟に隣接する海岸近くの湿地で見つかった78種の生物のうち約6割にあたる46種は、ある地域では生息しなくなる『地域的絶滅』の危険性があるとの結果になりました。

環境省は「一度の調査だけで地域的絶滅を明確に判断することはできず、継続的に調査する必要がある」とのコメントを出していますが、各干潟の生態系が深刻な状況に直面していることは確かなようです。

かつては不毛の土地として盛んに埋め立てられてきた干潟ですが、近年では多様な生物の宝庫であり、海を浄化するフィルターとしても重要性が認識されるようになってきました。

しかし、将来にわたり健全な干潟として残すことができる干潟は極わずかといわれています。

放っておけば、埋め立てによって市街地に取り残された干潟は死んでしまうのです。

私たちにできることは、まず干潟を自分にとって身近な存在にしていくことでしょう。

一見地味な干潟ですが、いざ足を運んでみると、その美しさや生態系の複雑さに圧倒されるはずです。

秋冬はアシやススキが素晴しい景観を作り出し、渡り鳥の飛来も本格化する干潟観察にとって絶好の季節ですので、ぜひ秋の散歩コースに加えていただければと思います。

そして多くの干潟には、その環境を守るために活動している人々がいます。

海守会員も各地で活躍しているようですので、出会いがあれば、参加していただければと思います。


全国の干潟一覧→ http://www.biodic.go.jp/higata/
全国の干潟から

11月3日  伊根の沖合い
晴れ  波 1m   小潮
アマダイ~48Cm  3枚  真鯛~42Cm 42枚   マアジ~38Cm 107匹  サワラ~72Cm  8匹  レンコ鯛~29Cm  32枚  カイワリ~25Cm  28匹  マサバ~41Cm  6匹  さめ~ 1m09Cm 8匹  サンキュウ~23Cm  32匹

寝言
朝7時出航だが霧で出航できず8時過ぎまで待機して出航 波1m 南風でとても寒い1枚余分に着て来なくては風邪をひく
伊根の沖合いのポイントに 南風少し強く吹くが 停泊したら暖かい 直ぐに仕度して大1投 直ぐに大鯵ゲット 後の4人も入れ食い 今日はクーラー一杯で 大漁で14時アンカー上げて帰港。
明日も出航
予約状況11日・17日・18日迄予約済み
入れ食い

灯台に登ろう

灯台に登ろう

 11/1の灯台記念日にあわせて、全国の灯台や海上保安庁の施設で記念行事が開催されます。

現在、日本には常時一般に開放されている灯台が15基ありますが、これに加えて11基の灯台が一般公開される予定です。

また、海上保安庁では3つの海上交通センターを公開します。


秋の行楽コースにいかがですか

≪灯台記念日にあわせて公開される施設≫
※公開時間の詳細や関連行事については、各海上保安部などにお問合せください。

【秋田県】酒田灯台 11/3 酒田海上保安部交通課(0234-24-0055)

【千葉県】洲埼灯台 11/1 千葉海上保安部(043-301-0118)

【茨城県】日立灯台 10/27(10時~15時) 茨城海上保安部交通課(029-263-4118)

【東京都】東京湾海上交通センター 11/3 同センター(046-842-0118)

【静岡県】石廊埼灯台 11/10 下田海上保安部交通課(0558-23-0145)

【富山県】岩崎ノ鼻灯台 11/3(10時~15時) 伏木海上保安部交通課(0766-44-0196)

【愛知県】野間埼灯台 11/11 名古屋海上保安部交通課(052-655-9025)

【三重県】菅島灯台 11/10 鳥羽海上保安部交通課(0599-25-2303)

【大阪府】大阪湾海上交通センター 11/4 同センター整備課管理係(0799-82-3050)

【兵庫県】江埼灯台 11/4(10時~15時) 神戸海上保安部交通課(078-327-8835)

【京都府】経ヶ岬灯台 11/3(10時~15時) 舞鶴海上保安部(0773-76-4120)

【和歌山県】樫野埼灯台 11/3 田辺海上保安部交通課(0739-22-2001)

【和歌山県】友ヶ島灯台 11/3、4、10、11 和歌山市観光課(073-435-1234)

【広島県】宇品灯台 11/3(10時~15時) 広島海上保安部交通課(082-253-3111)

【愛媛県】来島海峡海上交通センター 11/3(13時~19時) 同センター(0898-31-4992)

【高知県】室戸岬灯台 11/3(17時~20時、他) 室戸市観光深層水課(0887-22-5134)

【香川県】高松港玉藻防波堤灯台(せとしるべ) 11/10 高松海上保安部交通課(087-821-7012)

【島根県】石見大崎灯台 10/30 浜田海上保安部交通課(08855-27-0772)

【大分県】関埼灯台 11/3(10時~15時) 大分海上保安部交通課(097-523-2197)

【福岡県】部埼灯台 11/28(10時~15時)  火ノ山下潮流信号所(0832-32-5247

【長崎県】大碆鼻灯台 10/29(10時~16時) 佐世保海上保安部交通課(0956-31-5512)

【長崎県】伊王島灯台 11/3(10時~15時) 長崎海上保安部交通課(095-829-2819)

※公開時間等は予告無く変更される場合がありますので、お問合せの上でお訪ねください。


≪灯台記念日とは≫
 この記念日は日本最初の洋式灯台である観音埼灯台の起工日が、1868年(明治元年)の新暦で11/1だったことにちなんで、1949年に海上保安庁が制定したのものです。

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