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10月14日 釣果

伊根の沖合い 1.5m 曇り  中潮
サワラ~80Cm 6匹 鯵~38Cm 72匹 真鯛~32Cm 6枚 レンコ鯛~27Cm  18枚  カイワリ~20Cm  32匹
サンキュウ~18Cm  32匹
以上5人

寝言
7時出航 波2mのうねりが有る5ノット程でポイントに 皆さん北東の風で頭からシャワーパンツ1枚で とても食いが悪い1m程のシイラーがウヨウヨ サワラも・・・鯵を上げて来ると頭齧られている これでは 鯵は食い悪い 友に電話するが沖合いも大きなシイラー 餌取もいないとの事
次回21日出航
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消えたままの灯台

消えたままの灯台


ロシア警備艇による銃撃で昨年8月、漁船乗組員1人が死亡した北海道・納沙布岬沖にある貝殻島灯台は度々消灯しているが、10月5日現在も昨年12月以降の消灯が復旧しないままであることが判った。

同灯台の火が消えたのは根室保安部が確認しただけでも過去60年間で計41回に達している。

消灯は数時間から最長は4020日に及んだこともある。

最近でも平成11年11月から1079日間も消えていたという。
 
貝殻島灯台は根室半島先端の納沙布岬の沖3・7キロの貝殻島に昭和12年、日本が建設した。高さ約17メートルのコンクリート製で、正常時には5秒間に1回発光し全方位から確認できることになっている。
 
しかし、老朽化が進んでいるにも関わらずロシア側が修理していないとみられるため点灯している時でも南側しか見えなくなっている。

日本が北方領土の領有権を主張していることから同保安部が管轄しているが、日ロ中間線を超えられないため、いわば手出しできない状態が続いている。

消灯する度に同保安部は外務省を通じて復旧を要請しているが、状況はあまり変わらないという。

今のところ通航船舶の数も少なく、レーダーやGPS(衛星測位システム)を利用する船舶も増えており消灯していても危険は少ないが、納沙布岬と貝殻島の間は極めて狭小で、日本なら「絶対に建て直す灯台」(海保幹部)だ。
 
貝殻島付近は水産資源の豊富な海域として知られるが、北方領土問題が絡んで「微妙な海」。

日本の主張にも関わらず、同海域をロシア側が事実上実効支配しており、周辺には日ロの中間ラインがあり、極めて緊張度は高い。

消えたままの灯台

貴方の向かう海は安全?

貴方の向かう海は安全? 皆さんは「沿岸域情報提供システム」(MICS)をご存知ですか?海に落ちた船員さんが、ペットボトルにしがみつき一晩漂流し、無事に救助された事件をご存知の方も多いと思いますが、この数週間で漁船やプレジャーボートにより事故が頻発しています。 海上保安庁はマリンレジャー愛好者の方々などに対してリアルタイムに海の安全に関する情報を提供する「沿岸域情報提供システム」(MICS)を運用しています。 MICSは、誰もが簡単に各海域のリアルタイム情報を入手できるようにして海難防止や死亡事故などを減らす目的で導入されました。 地域に密着した情報(例:気象や海況、海域特有の危険箇所など)を使いやすく、分かりやすく整理し、インターネット(携帯可)などを通じて提供をしています。(もちろん無料です。)

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責任ある選択のために

責任ある選択のために

世界規模の水産物需要の高まりや長年にわたる過剰漁獲などの影響をうけて、海の資源や環境は過去に例の無いレベルで悪化し、現在も負のベクトルが伸び続けています。しかし、その半面では、資源保護や環境保全に対する関心も徐々に高まり、各業界団体も様々な対策を始めています。そんな状況において、私たち市民は「今、どんな問題が起きているのか?」「どんな対策が有効なのか?」ということを正確に理解し、行動を起こさなくてはなりません。

「変えていくチカラ」では海の環境や生態系に配慮して生産された海産製品に表示される「MSCマーク」をご紹介し、消費者としての責任ある行動の一例としました。その後、様々なお問合せをいただきましたが、その大部分は「MSCマークには賛成だけど、どこで売っているの?」といったものでした。そこで早速調べてみたところ、このマークのついた商品は極めて限られた店でしか買えないことがわかりました。私は日本に入ってきたばかりの制度なので、浸透にはまだまだ時間がかかるのだな~と単純に考え、問合せをいただいた方には今後の展開をウォッチして、状況をお伝えすることを約束しました。
≪MSCマーク≫
漁法や漁獲サイズなどの厳密な規格に基づく審査があり、「持続可能な海産資源の利用」を遵守している生産者にのみ表示が認められるマークです。

≪なぜ見かけない?MSCマーク≫
MSCマーク制度を批判するつもりは毛頭ありませんが、なかなか見かけないのは事実です。その理由としては認知度の低さや高価格などもあるようですが、その他に「欧米発祥の基準であるため日本の漁業管理方法にフィットしない」「認証取得にかかる費用と時間が莫大→誰が負担?」といった深い問題点もあるようです。

≪では日本はどうする?≫
そこで、国内の水産業界や漁業団体などで作る大日本水産会が、日本版MSCマークを創設し、独自の認証基準を作ることになりました。その名を「マリン・エコラベル・ジャパン(MELジャパン)」といい、年内の運用開始を目指しています。※日本独自といっても、もちろん国際基準は守られます。
業界の内情や政治的なことは分かりませんが、どちらの制度にしても、私たち消費者が、責任ある選択をするために役立つ制度にしていただければと願うばかりです。

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